目標までの学習計画
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入試に合格するまでの実力、それは一日や二日ですぐに何とかなるわけではありません。当たり前のことですが、日々の積み重ねです。
定期テストなどの範囲の狭い試験では、何回かの授業や短い勉強で成績があがることもありますが、実力テストや入試ではそうはいきません。
大手予備校や塾などにお通いの場合は、そのカリキュラムをこなしていき、最終的に入試に対応できることが目標になります。ですから、そのカリキュラムに完全についていくことができなければいけません。それが日々の積み重ねになるからです。
しかし、それについていけない場合や、何とかついていけても実力が追いついてこない場合は、学習のしかたを考えなければいけません。
当会では、目標とする志望校や、志望校の難易度の目安が決まれば、それに向けての学習を行っていきます。数か月の指導で、偏差値でいえば5~10上昇させ、合格に導いていけるのは、丁寧に理解してもらう授業と類題の演習に拠るところも大きいのですが、生徒個人に適した学習計画をたてることにもあります。きちんと道を作っていくことで、同じ勉強時間で、効果は全く違うものになると思います。
当然、志望校の問題を解くための力と現在の実力が開いていればいるほど、授業は厳しくなっていきますが、そのための努力を怠らなければ、力はついていきます。やる気と課題をきっちりやってくること(特に英語は暗記することが大事です)も重要です。
もし、もっと出来るようになりたいと思っているのであれば、よろしければ一度教室にご相談に来て下さい。相談は初回無料ですし、入会が前提でなくても構いません。学習計画というものを念頭に置き、これからどう勉強を進めていけばいいのかを考えていきましょう。
また、中学受験、高校受験、大学受験別に当ブログにアドバイスを兼ねた当会の考え方も掲載しております。どうぞご覧になってください。ご参考になれば幸いです。
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入試に合格するまでの実力、それは一日や二日ですぐに何とかなるわけではありません。当たり前のことですが、日々の積み重ねです。
定期テストなどの範囲の狭い試験では、何回かの授業や短い勉強で成績があがることもありますが、実力テストや入試ではそうはいきません。
大手予備校や塾などにお通いの場合は、そのカリキュラムをこなしていき、最終的に入試に対応できることが目標になります。ですから、そのカリキュラムに完全についていくことができなければいけません。それが日々の積み重ねになるからです。
しかし、それについていけない場合や、何とかついていけても実力が追いついてこない場合は、学習のしかたを考えなければいけません。
当会では、目標とする志望校や、志望校の難易度の目安が決まれば、それに向けての学習を行っていきます。数か月の指導で、偏差値でいえば5~10上昇させ、合格に導いていけるのは、丁寧に理解してもらう授業と類題の演習に拠るところも大きいのですが、生徒個人に適した学習計画をたてることにもあります。きちんと道を作っていくことで、同じ勉強時間で、効果は全く違うものになると思います。
当然、志望校の問題を解くための力と現在の実力が開いていればいるほど、授業は厳しくなっていきますが、そのための努力を怠らなければ、力はついていきます。やる気と課題をきっちりやってくること(特に英語は暗記することが大事です)も重要です。
もし、もっと出来るようになりたいと思っているのであれば、よろしければ一度教室にご相談に来て下さい。相談は初回無料ですし、入会が前提でなくても構いません。学習計画というものを念頭に置き、これからどう勉強を進めていけばいいのかを考えていきましょう。
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高校受験 4 中2生へ 自分の実力はこんなもの、とあきらめない
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「来年、受験かよ」と、何だか暗くなっている人もいれば、部活で忙しい毎日を送っている人もいるでしょう。
今の実力だと、だいたいこの辺の高校かなあ、なんて考えている人もいるかもしれませんが、まだまだ実力を伸ばしていくことは出来ます。
もちろん、自分の実力を伸ばすために、ある程度勉強することは必要なことです。しかし、だらだらとやっていたり、宿題で意味もわからず、ただ答えだけただ埋めていくような勉強をしていては、あまり効果的ではありません。きちんとした、効果的な勉強、理解と演習の繰り返しをしていく勉強をすべきです。
英語に関しては、苦手な人もいるかもしれません。しかし、まだ本格的に英語を学習して二年も経っていないのですから、まだまだ取り返すことが可能です。基本的な文法や単語をしっかりと覚えていくことで、かなり成績が伸びていきます。
そして数学に関しても、まだまだ伸ばすことが出来ます。文字式などがある程度理解できているのなら、チャンスは十分。小学校時代から算数が苦手で・・・・・・といった人でも、しっかりとした理解が身につくと、飛躍的に点数が上がります。
実際、四則演算や文字式が理解できている場合なら、高校生でも数学の定期テストで飛躍的な点数アップができるのです。私が指導した生徒にも、いくつもの例があります(学校の先生は皆、驚いていたそうです)。
数学ができることで、将来の選択肢はいろいろと広がります。医薬理工系の大学に進むこともできますし、大学受験に使わないにしても仕事に就いた時、中学数学が出来た方がいい場面もあると思います。あまり先の事を言い過ぎるのもよくないかもしれませんが、いいこともありますよ、ということです。
また国語も、評論文にしても小説にしても、解き方があります。「なんでこれが正解なのかわからない」という疑問があると思います。それをどう解いていくかというのは、コツがあります。
とにもかくにも、みなさん次第で十分実力を伸ばしていくチャンスがあるということです。
え? 塾にいかないでもいい方法はないのかって? 本当は私の教室に通ってほしいところですが、自分でできる学習方法はあります。
英語が遅れ気味ならば、本屋へ行って自分がわかりやすいと思う中学英語の参考書と英単語の本を買ってください。中一からちゃんと読んでやり直す。覚えたら解答を見ずに問題を解く。そして解答を見て、間違えたところを理解して覚え直す。長文問題は、ちゃんと訳してみましょう。慣れれば早く読むこともできるようになります。
国語は、いろいろな長文問題を解いてみてください。出来る限り解説・解答が丁寧なものがいいです。なぜ間違えたか理解しやすいからです。
数学も同じように、自分がわかりやすいと思う参考書を買ってみてください。例題は眺めているだけでなく、解説を見ながらでいいので、手を動かして同じように解いてみる。そして、それを理解して、実際の問題に取りかかってください。間違えた問題は、再理解をし、再度自力で解いてみてください。章のまとめ問題で、自力で解けるようになっていれば、点数は自然と上がっているでしょう。
各教科とも、どうしてもわからないところがある場合、学校の先生や周りのわかる人に教えてもらうことができれば、教えてもらうのもありです。
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「来年、受験かよ」と、何だか暗くなっている人もいれば、部活で忙しい毎日を送っている人もいるでしょう。
今の実力だと、だいたいこの辺の高校かなあ、なんて考えている人もいるかもしれませんが、まだまだ実力を伸ばしていくことは出来ます。
もちろん、自分の実力を伸ばすために、ある程度勉強することは必要なことです。しかし、だらだらとやっていたり、宿題で意味もわからず、ただ答えだけただ埋めていくような勉強をしていては、あまり効果的ではありません。きちんとした、効果的な勉強、理解と演習の繰り返しをしていく勉強をすべきです。
英語に関しては、苦手な人もいるかもしれません。しかし、まだ本格的に英語を学習して二年も経っていないのですから、まだまだ取り返すことが可能です。基本的な文法や単語をしっかりと覚えていくことで、かなり成績が伸びていきます。
そして数学に関しても、まだまだ伸ばすことが出来ます。文字式などがある程度理解できているのなら、チャンスは十分。小学校時代から算数が苦手で・・・・・・といった人でも、しっかりとした理解が身につくと、飛躍的に点数が上がります。
実際、四則演算や文字式が理解できている場合なら、高校生でも数学の定期テストで飛躍的な点数アップができるのです。私が指導した生徒にも、いくつもの例があります(学校の先生は皆、驚いていたそうです)。
数学ができることで、将来の選択肢はいろいろと広がります。医薬理工系の大学に進むこともできますし、大学受験に使わないにしても仕事に就いた時、中学数学が出来た方がいい場面もあると思います。あまり先の事を言い過ぎるのもよくないかもしれませんが、いいこともありますよ、ということです。
また国語も、評論文にしても小説にしても、解き方があります。「なんでこれが正解なのかわからない」という疑問があると思います。それをどう解いていくかというのは、コツがあります。
とにもかくにも、みなさん次第で十分実力を伸ばしていくチャンスがあるということです。
え? 塾にいかないでもいい方法はないのかって? 本当は私の教室に通ってほしいところですが、自分でできる学習方法はあります。
英語が遅れ気味ならば、本屋へ行って自分がわかりやすいと思う中学英語の参考書と英単語の本を買ってください。中一からちゃんと読んでやり直す。覚えたら解答を見ずに問題を解く。そして解答を見て、間違えたところを理解して覚え直す。長文問題は、ちゃんと訳してみましょう。慣れれば早く読むこともできるようになります。
国語は、いろいろな長文問題を解いてみてください。出来る限り解説・解答が丁寧なものがいいです。なぜ間違えたか理解しやすいからです。
数学も同じように、自分がわかりやすいと思う参考書を買ってみてください。例題は眺めているだけでなく、解説を見ながらでいいので、手を動かして同じように解いてみる。そして、それを理解して、実際の問題に取りかかってください。間違えた問題は、再理解をし、再度自力で解いてみてください。章のまとめ問題で、自力で解けるようになっていれば、点数は自然と上がっているでしょう。
各教科とも、どうしてもわからないところがある場合、学校の先生や周りのわかる人に教えてもらうことができれば、教えてもらうのもありです。
高校受験 3 入試に向けた勉強
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自分が目標とする学校の対策をしっかりすること。それは当たり前のことです。
都立入試の場合、志望校合格のために、当日で何点くらいとらなければいけないか、それはわかっているわけですから、その点数をとるための勉強をしてください。
例えば数学で50点必要な場合は、最初の基礎問題で落とさないようにすること。 70点必要なら、基礎問題+得意な問題で必ず得点にするといった、パターンが必ずできてきます。それをクリアするための勉強をしてみてください。
私立や都立独自入試に関しても、合格最低点に足りない場合、自分の足りない実力を補うための勉強が必要です。
過去問を解いて正答出来たかも大事ですが、出来ない問題を復習することが最も大事です。国語などは解説を読み、なぜ間違えたのか、なぜこれが正解なのかをしっかりと勉強して力を蓄えてください。
英語も国語と同じです。そして英単語や熟語、文法などは簡単なものでもしっかり見直して下さい。英作文などは、必ず書いて勉強することです。三単現のsを忘れたり、過去形を忘れたり、いろいろと穴があったりしますので。
数学に関しては、得点出来る問題をしっかり得点するために、「こんなの出来るからやらない」なんてことはしないでください。本番で「あれ?」となってしまうものです。
準備はしっかり、慎重に。
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自分が目標とする学校の対策をしっかりすること。それは当たり前のことです。
都立入試の場合、志望校合格のために、当日で何点くらいとらなければいけないか、それはわかっているわけですから、その点数をとるための勉強をしてください。
例えば数学で50点必要な場合は、最初の基礎問題で落とさないようにすること。 70点必要なら、基礎問題+得意な問題で必ず得点にするといった、パターンが必ずできてきます。それをクリアするための勉強をしてみてください。
私立や都立独自入試に関しても、合格最低点に足りない場合、自分の足りない実力を補うための勉強が必要です。
過去問を解いて正答出来たかも大事ですが、出来ない問題を復習することが最も大事です。国語などは解説を読み、なぜ間違えたのか、なぜこれが正解なのかをしっかりと勉強して力を蓄えてください。
英語も国語と同じです。そして英単語や熟語、文法などは簡単なものでもしっかり見直して下さい。英作文などは、必ず書いて勉強することです。三単現のsを忘れたり、過去形を忘れたり、いろいろと穴があったりしますので。
数学に関しては、得点出来る問題をしっかり得点するために、「こんなの出来るからやらない」なんてことはしないでください。本番で「あれ?」となってしまうものです。
準備はしっかり、慎重に。
大学受験 長文英語が訳せない人へ
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大学入試レベルの英語になると、長文英語はかなり難しくなります。中学の頃ですと簡単な英語で、訳が簡単にできるものが多かったと思いますが、大学入試の英語の問題文はある程度の教養がなければ読めないレベルのものになっています。
そして大学入試レベルの英語では、いろいろな表現が使われます。単語の意味も一つではありませんし、英語の表現としてどういう意味になるのかを理解できなければ、何を言いたいのかも理解できません。
英語に関して、まとまった英文に入試問題でしか触れていないとなると、勉強になかなかとっつきにくいのも確かです。そこで、せっかくの情報化社会です。インターネットを通じて、いろいろな英文を理解するのもありです。
経済などに興味があれば、その関係の記事を読んでもいいと思います。場合によっては、日本語が翻訳してあるものもあります(自動翻訳サイトのではなく、プロが訳したもの)。また、スポーツ関連の記事、野球やサッカーなどでもいいですし、洋楽が好きなら歌詞でもいいでしょう。
英語というものに慣れていけば、こういう時はこんな表現もあったなあ、なんて考える事が出来ます。
楽しみながら、やってみてはいかがでしょうか。
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大学入試レベルの英語になると、長文英語はかなり難しくなります。中学の頃ですと簡単な英語で、訳が簡単にできるものが多かったと思いますが、大学入試の英語の問題文はある程度の教養がなければ読めないレベルのものになっています。
そして大学入試レベルの英語では、いろいろな表現が使われます。単語の意味も一つではありませんし、英語の表現としてどういう意味になるのかを理解できなければ、何を言いたいのかも理解できません。
英語に関して、まとまった英文に入試問題でしか触れていないとなると、勉強になかなかとっつきにくいのも確かです。そこで、せっかくの情報化社会です。インターネットを通じて、いろいろな英文を理解するのもありです。
経済などに興味があれば、その関係の記事を読んでもいいと思います。場合によっては、日本語が翻訳してあるものもあります(自動翻訳サイトのではなく、プロが訳したもの)。また、スポーツ関連の記事、野球やサッカーなどでもいいですし、洋楽が好きなら歌詞でもいいでしょう。
英語というものに慣れていけば、こういう時はこんな表現もあったなあ、なんて考える事が出来ます。
楽しみながら、やってみてはいかがでしょうか。
中学受験 10 入試までのあと2か月でやること
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東京・神奈川の入試まで2カ月を切りました。千葉方面の学校は1月中に入試が始まりますので、もう少しですね。
この時期になると、いろいろと不安も出てきますが、焦ることなく勉強を進めていってほしいと思います。よくいわれることかもしれませんが、直前でやるべき勉強は新しいことにたくさん手をつけるのではなく、今までの復習をした方がいいでしょう。
志望校対策をして、自力で解けなかった問題の類題を解くことも復習になります。今までやってきた教科書に、入試問題を解くための方法があると思います。
入試問題の中には難問もあります。しかし、その難問が解けなければ合格できないのかどうか。入試は満点を取る必要はありません。合格最低点を取る事です。難問を捨てて、得点できる問題をしっかりと得点する。そのための勉強、これをしっかりやるべきです。
国語は漢字やことわざ、社会や理科の知識はもう一度簡単なものでもチェックしてみましょう。意外と忘れてしまっていることがあったりします。
過去問をやってみると、合格最低点に届かなくて、生徒も保護者も不安になることもあると思います。しかし、ここからしっかりと復習することで、もうひと伸びがあります。パニックになって「このままじゃ合格できないじゃない!」と焦るよりも、落ち着いて出来なかったところを復習してください。特に得点できそうな問題でミスをしている場合は、それをきちんと解けるようにしてください。
社会や理科などの暗記すべき問題は、過去問での○×よりも、間違っていた問題の復習に力を入れてください。覚え直す重要な復習の機会になります。第二志望の過去問が、第一志望の本番の類似問題になっていた、なんてこともあるくらいです。同じ問題は出ないよ、なんて思わないでください。
保護者様にお伝えしたいのは、決して悲観的になったり、後ろ向きな姿をお子様の前で見せないでほしいこと。そういった姿勢はお子様を不安にさせたり、パニックにさせたりして、普段通りの力を出せない原因にもなります。
ご心配な場合は、今通われている塾の先生などに相談することも一考です。そこで、解決できる場合も多くあると思いますし、不安はそちらで解消することがお勧めです。
もし、志望校の過去問を何年分かやっても、いずれも合格最低点とかなりの差がある場合は、根本的な対策をする必要があるかもしれません。基礎力が埋まらない場合や、問題傾向が全くあわない場合などもあります。
私どもでは、受験直前までご要望があれば短期集中講座も行っております。スケジュールは臨機応変に対応します。志望校対策や苦手対策で、四回だけの受講でも大丈夫です。教育相談と併せて、ご連絡ください。
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東京・神奈川の入試まで2カ月を切りました。千葉方面の学校は1月中に入試が始まりますので、もう少しですね。
この時期になると、いろいろと不安も出てきますが、焦ることなく勉強を進めていってほしいと思います。よくいわれることかもしれませんが、直前でやるべき勉強は新しいことにたくさん手をつけるのではなく、今までの復習をした方がいいでしょう。
志望校対策をして、自力で解けなかった問題の類題を解くことも復習になります。今までやってきた教科書に、入試問題を解くための方法があると思います。
入試問題の中には難問もあります。しかし、その難問が解けなければ合格できないのかどうか。入試は満点を取る必要はありません。合格最低点を取る事です。難問を捨てて、得点できる問題をしっかりと得点する。そのための勉強、これをしっかりやるべきです。
国語は漢字やことわざ、社会や理科の知識はもう一度簡単なものでもチェックしてみましょう。意外と忘れてしまっていることがあったりします。
過去問をやってみると、合格最低点に届かなくて、生徒も保護者も不安になることもあると思います。しかし、ここからしっかりと復習することで、もうひと伸びがあります。パニックになって「このままじゃ合格できないじゃない!」と焦るよりも、落ち着いて出来なかったところを復習してください。特に得点できそうな問題でミスをしている場合は、それをきちんと解けるようにしてください。
社会や理科などの暗記すべき問題は、過去問での○×よりも、間違っていた問題の復習に力を入れてください。覚え直す重要な復習の機会になります。第二志望の過去問が、第一志望の本番の類似問題になっていた、なんてこともあるくらいです。同じ問題は出ないよ、なんて思わないでください。
保護者様にお伝えしたいのは、決して悲観的になったり、後ろ向きな姿をお子様の前で見せないでほしいこと。そういった姿勢はお子様を不安にさせたり、パニックにさせたりして、普段通りの力を出せない原因にもなります。
ご心配な場合は、今通われている塾の先生などに相談することも一考です。そこで、解決できる場合も多くあると思いますし、不安はそちらで解消することがお勧めです。
もし、志望校の過去問を何年分かやっても、いずれも合格最低点とかなりの差がある場合は、根本的な対策をする必要があるかもしれません。基礎力が埋まらない場合や、問題傾向が全くあわない場合などもあります。
私どもでは、受験直前までご要望があれば短期集中講座も行っております。スケジュールは臨機応変に対応します。志望校対策や苦手対策で、四回だけの受講でも大丈夫です。教育相談と併せて、ご連絡ください。


